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ヤマハ2馬力 エンジンメンテ

F2A ヤマハ2馬力 エンジンメンテ

皆さま、こんちわ~~^^/

今日は、久しぶりのお休みでした^^

出撃にはピッタリの良い天気だったのですが・・・・・・。

全回のエンジン不調^^;

そのままでは出撃できません^^;

手持ちの2馬力ボートにヤマハ8馬力を乗せる???

そんな暴挙は出来ませんしね^^

ちなみに、KAYAK340に8馬力乗せたらどうなるんだろ(笑)

軽く35キロは超えるでしょうね~(笑)

あ、先にトランサムボードが割れるか???

まぁ、それは置いておいて。

2015122201

さくっとメンテの準備。

やはり、エンジンはかかる。

が、スロットルを戻すとエンジンが止まる。

フケが悪い。

チョークを引かないとエンジンがかけにくい。

 

って状況なので・・・・・・・。

あ、プラグ見てないね^^


2015122202

火花が飛ぶかチェックだ。

この状態で、アースのとれる金属部分にプラグを当てて。

スターターロープを引っ張る!

カチカチカチッっという音とともに、プラグの先にはスパーク!

ん~~~。

2015122203

チョット汚れてはいるが・・・・・。

キチンと火花は出てるんですよね~。

エンジンが動くには・・・・・。

良い燃料。

良い空気。

良い火花。

が必要なんだが・・・・・・。

燃料自体は、先日の釣りのときに購入したのでOK。

空気の取り込み?

いや、その可能性は薄いし。

火花は出るし・・・・・・・。

って事をいろいろと考えてみる・・・・・。

キャブは前回の釣り帰宅後に見ているが・・・・・。

良い燃料が、エンジンに回って行ってない気がする。

 

2015122204

キャブかなぁ???

アンダーカウルを外してみた・・・・・。

げげっ・・・・・。

サビだらけだ^^;

この場所は、

かなり前のメンテのときにグリス塗って放置していた^^;

こりゃダメですね^^;

パーツ取り寄せしましょう^^;

 

2015122205

さて、このキャブは・・・・・。

予備パーツです^^/

ずいぶんと高額だったのですが、

いろいろとトラブルが続いたのでキャブは新品に交換してました。

で、取り外していた旧のキャブ。

これに交換してみます。 

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ぶるんっ!!!

びぃ~~~ん!!!!

おおっ!!!

アイドリングがめちゃ安定してる^^

フケ上がりもばっちり!

ってことは、やっぱりキャブが悪い!

 

ってことになりますね。

2015122207
もう一度、キャブをバラします。

んでもって、旧キャブもバラして違いがないか確認。

おや???

先日のメンテで、キャブの一部を点検していない場所発見!

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上が旧の部品。

下のは、現在使用中のキャブのパーツ

2015122209

うまく撮れてませんが^^;

実は、このパーツには穴が開いている。

右側の旧のパーツには穴が開いているのですが、

使用中の左側のパーツは穴が塞がっていました^^;

 

2015122210

原因判明!!!

 

すっかり復活ですよっ^^/

さすがヤマハだっ(笑)

やっぱり、日ごろのメンテが大切ですね^^;

サビたパーツの交換と・・・・。

塗装もやらないと^^;

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コメント

復活して良かったですね~(^ω^)
メインジェット?が詰まった、てことになるんですかね?
しばらく使ってないと、ガソリンからスラッジが生成されて詰まるんでしょうかね?
RYOは、釣りの後フラッシングする時にエンジン掛けますが、そのまま燃料コックを閉じてキャブ内の燃料は燃やしきってしまいます。
一番いいのは燃料タンクも空にしてからなんでしょうけど、そこまではなかなかね・・・ (;´∀`)

投稿: RYO | 2015年12月24日 (木) 00時42分

RYOさんへ。

いや~^^
直ってヨカッタです^^/

フラッシングですが、ヤズ太郎も燃料コックを閉じてエンジンが止まるまで回してるのですが、どうしてもオーバーフローする場所には残るみたいです。
フロートのある部分の燃料って、ピストンが上下してメインジェットを通じて吸い上げる方式のようですね。
少し、スロットルを開けて回し続けるほうが良いのでしょうか???
新たな疑問ですね^^;

パーツ表を見ると、今回詰まっていたのはジェットパイロットという部品でした。
メインジェットとは違いますので、アイドリング時の燃料供給部品だと思われます。

トラブルが多いのでメンテも慣れてきました(笑)
燃料タンクも空っぽですか?^^;
一時、やってましたけど面倒なんですよね^^;

投稿: ヤズ太郎 | 2015年12月25日 (金) 13時39分

私はエンジンはまるっきしダメです!
大切なエンジン あそこまでバラすと
資源ごみになるのはかくじつですね(笑)

投稿: イソッチ | 2015年12月25日 (金) 16時18分

お久しぶりです。時々チェックしてました(笑)。

整備の腕も上達しましたね!点検済みの方はアクセルをある程度開けた時に燃料が送られる「メイン系統」で,未点検だった方はアイドリングやほんの少し開けた時に燃料が送られる「スロー系統」ですね。

全開走行で調子が良い時はメイン系統は不具合が無い事が多く,今回はアイドリング領域だったのでスロー系の不具合だったようですね。

お見事です!

投稿: boatrockfish | 2015年12月25日 (金) 17時26分

直って良かったですな(^^)/
僕は帰ってからガソリン抜いてエンジンが初めはアイドリング状態で回して止まりそうに成ったら少しスロットルを開けて止まるまで回してますよ

投稿: (=^0^=)/~ひろし | 2015年12月26日 (土) 12時58分

イソッチさんへ。

ヤズ太郎も最初はメンテなんて全然ダメでした。
んが、たびたびのトラブルでヤマハ2馬力ならなんとか点検出来るようになりました^^

ヤズ太郎は、「やれば出来る子ちゃん」なんですよ(笑)
先行者の方が居たおかげです^^

投稿: ヤズ太郎 | 2015年12月26日 (土) 18時32分

boatorockfishさんへ。
 
ご無沙汰しております^^
褒めてもらっても、何も出ませんよ^^;

久しぶりのトラブルでした(笑)
先日、改めて2馬力メンテのページを見させてもらいましたが、キャブクリーナーって綺麗になりますね^^
今回のメンテでは、手持ちが無かったので全てパーツクリーナーで吹き飛ばしたのですが、あまり綺麗になりませんでした^^;
まぁ、またそのうちにメンテします。

で、ちょっと思案中なのがどうにかしてあと2Kほど最高速度のUPができないか?
ってことなんですよ。
ペラのピッチを上げるのはどうでしょうか?
2.5馬力用のペラを考えてます。

あと、プラグの焼け具合を見て思ったのですが、
燃料が濃い目です。
スロットルを開けたときに、もたつきがある。
エンジンの回転がスロットルの開に追いついてこない感じです。
スクリューの調整なんでしょうか?

投稿: ヤズ太郎 | 2015年12月26日 (土) 18時43分

ひろしさんへ。
 
スロットルを少し開けて放置ですか^^
なるほど。
それだと、キャブに残る燃料は少なくなりますね。でも、その場合でも少しは残りますよね。
長期間使わないときは、フロート部分のスクリュー回して全部抜くしかなさそうです。

どうにかして、ひろしさんのスポーツハルより速く走りたい(笑)
SUZUKIの2馬力旧モデルは反則的な速さですよね~。

投稿: ヤズ太郎 | 2015年12月26日 (土) 18時52分

あと2Kガンバレ~~~~

投稿: (=^0^=)/~ひろし | 2015年12月26日 (土) 19時23分

ひろしさんへ。
 
そのうち、ブッちぎりますね(笑)
って、無理かな? ^^;

投稿: ヤズ太郎 | 2015年12月26日 (土) 23時58分

ペラのピッチについては検証していないので分かりませんが,ヤズ太郎さんのボートだと抵抗が少なくてエンジンへの負荷がさほど大きくなさそうですから,効果はあるような気がします。ただ,2Kアップまでは行かないんじゃないかと思いますが・・・。結果報告楽しみにしています(笑)。

プラグの焼け具合につきましては,2馬力船外機の場合は全開走行が多いので,全開走行直後の焼け具合で見ていかないといけません。プラグの焼け具合はエンジン内の温度によって大きく変わりますので,例えば全開走行後でも,フラッシングなどでアイドリングを長く続けたりするとプラグは黒くなったりします。これは低温燃焼が続いたためなので,正常なんですね。なので気になるのであれば今度全開走行後にエンジンを停止して,冷えてから(火傷防止)プラグを見てみると良いかと思います。

で,パイロットジェットやパイロットスクリューはアイドリングとアイドリングからほんの少しだけ開けたときの領域での燃料を調整する部品なので,普段の加速(例えばアイドリングから半開にした時など)ではほとんど影響が無い部品になります。

なので加速不良の原因となる可能性は低く,不具合があるとすれば他の部位になるのではないかと思います。

今回の件から推測するとパイロットジェットが詰まっていたとの事ですので,他の部位にも詰まりがある可能性があります。私のコンテンツを作ってからこういった相談を数件受けた事がありますが,外から見えない部分の詰まりによる加速不良が今まで2件ほどありました。こういったトラブルはキャブクリーナーに漬け込んだ後,エアーガン(工場などにある圧縮空気を吹き付ける機器)で吹かないと,なかなか改善しません。

とりあえず新品のキャブもあるとの事ですので,今回メンテした方と交換しながら実際に航行してみて調子の違いをもう少し見てみた方がいいかもしれませんね。面倒ですけど。

投稿: boatrockfish | 2015年12月27日 (日) 07時14分

boatrockfishさんへ。
 
なるほど!
勉強になります^^
いつも、貴重なコメントありがとうございます。

プラグの焼け具合は・・・・・。
見れないですね^^;

あ、全開走行で帰ったあとのフラッシング前に見ればいいですね^^
次回に確認してみます^^/

加速部分ですが、基本となるスロー領域はパイロットスクリューで調整ですよね。
その時点で燃料が濃いと、アクセル開けてもベースとなる燃料が濃いうえに多量の燃料がシリンダー内に入ってくる。
んで、燃焼しきれずに回転が追いついてこない。

と考えてます。

パイロットスクリューですが、全閉から2回転ほど戻したような気がするのですが・・・・・。
これも、次回にみてみます。

今回、錆びていたパーツは取り寄せ中ですが、在庫切れで1か月くらいかかるとショップから返答がきています。
気長にやってみます^^

投稿: ヤズ太郎 | 2015年12月27日 (日) 22時32分

パイロットスクリューの役割や調整はアイドリングの安定というのが一番の目的であるため,スクリューの調整不良で加速に影響が出るほどの濃すぎであるとすると,アイドリングはエンジンに入る空気の量が非常に少ないので,そもそもアイドリングが円滑に持続しないようになるかと思います。

スクリューの調整は1回転程度のズレであればエンジンの調子はほとんど体感できない程度しか変化しないのではないかと思いますが,あのキャブですとスクリュー全閉から2.5回転戻し(緩める)が標準ですので,新品状態からいじっている場合は,その位置から調整してみるといいかと思います。締めすぎるとスクリュー先端が傷みますので全閉する時は締めすぎないように注意してください。

エンジンは完全暖機の状態で(重要),緩める方向だと燃料は濃くなり,締める方向だと薄くなります。標準位置から締め方向または緩め方向に最大1回転程度の範囲で調整するといいでしょう。アイドリングからスロットルで1/4回転程度の範囲が若干変化し,半開以上の変化は無いかと思います。締めこんでいく時はアイドリングが若干下がったら締めすぎと判断するのが一般的かと思います。

「パイロットスクリュー」「調整」などで検索してみるとバイクの記事が沢山出てくるかと思います。船外機もバイクもパイロット調整はほぼ同じですので,単気筒のバイクのページを見てみると参考になるかと思います。

早く調子が良くなるといいですね。

投稿: boatrockfish | 2015年12月28日 (月) 06時59分

boatrockfishさんへ。
 
いつも丁寧な説明、ありがとうございます。^^
今回の点検は、まずアイドリングストップ???
の現象をなんとかする!
ってことでしたので、目的を達成したためひとまず終了です。
次回のメンテで、キャプのセッティング!
しっかりとやってみたいと思います。

んで、ついに塗装をやっちゃおうかな???^^

投稿: ヤズ太郎 | 2015年12月30日 (水) 11時25分

やずさん、あけおめ

オイラのホンダも調子が悪くなったら持っていくのでお願いします。

今年もヨロシクお願いします(笑)

投稿: しん | 2016年1月 2日 (土) 09時52分

しんさんへ。

あけおめです^^/
エンジンは、調子悪くなったら自分でメンテ!
すべて自己責任ですよ~(笑)

投稿: ヤズ太郎 | 2016年1月 3日 (日) 16時31分

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